私たちについて

農薬ゼロ、化学肥料ゼロ。
信頼は沖縄うるまの土から。

栽培管理についても、
農薬・化学肥料を
一切使用しないことを徹底し、
原料のノニは全てうるま市で調達する等、
細部に至るまで地域にこだわった
製品に仕上がっています。

What is Noni

「のに」とは

「のに」とは

ノニは、学名を「モリンダ・シトリフォリア」といい、アカネ科に属する植物です。主にポリネシア地方で二千年以上も前から自生しているハーブ(薬効成分のある植物)として知られています。原産地はインドネシア周辺の島々とされ、ハワイやポリネシア諸島、インド、アフリカ、アジア、オーストラリアなど、世界中の熱帯・亜熱帯地域に広く分布しています。日本では小笠原諸島や沖縄で自生しており、「ヤエヤマアオキ」とも呼ばれています。

ノニの利用と歴史

ノニの果実は、古くからジュースとして絞られ、万病に効くとされてきました。そのため、ポリネシア諸島の人々の間では「驚異のフルーツ」と呼ばれ、重宝されてきました。ノニには160種類もの有効薬効成分が含まれており、これは他の植物には見られないほどの多さです。このため、古代から「ハーブの女王」や「神様からの贈り物」とも称され、健康維持や自然治療薬として利用されてきました。

「のに」の主な2つの特徴

  • 01.熟成発酵の栄養果汁

    01.熟成発酵の栄養果汁

    ノニの実は完熟後、数日で自然発酵が始まります。この発酵液には、さまざまな酵母菌や酵素、アミノ酸、中鎖脂肪酸、ポリフェノール類など、健康に役立つ成分が豊富に含まれています。一般的なノニジュースは飲みにくいことで知られていますが、雑味や苦みの原因となる未完熟の実は一切使用せず、厳選した完熟ノニ果実のみを使用しています。さらに、機械で圧縮せず、自然に滴り落ちる雫だけを集める独自の絞り製法を採用。その後、1年間じっくりと熟成させることで、まろやかで飲みやすいノニジュースに仕上げました。

  • 02.ノニの葉のすごい有効成分

    02.ノニの葉のすごい有効成分

    ノニの葉は、40cmを超える大きさになることもあり、沖縄の太陽と澄んだ空気をたっぷり浴びて育ちます。その葉には、健康や美容に嬉しいさまざまな有効成分が含まれています。

    • カルシウム:骨や歯の健康をサポート
    • カロテン:抗酸化作用で体を守る
    • ビタミンK・ビタミンE:血液やお肌の健康維持に役立つ
    • ウルソール酸:美容効果が期待される成分
    • フラボノール配糖体:デトックス効果があるとされる
    • イリドイド配糖体:健康維持に役立つ成分

    「のに美人茶」や「のに茶 琉球ハーブティー」は、無酸素・減圧・低温乾燥という特別な製法で作られており、ノニの葉の有効成分を壊さずにしっかりと閉じ込めています。

その他特徴

  • ハワイでは「ノニ」、フィリピンやヒタチでは「ノノ」、日本では「ヤエヤマアオキ」と呼ばれるなど、地域によってさまざまな名称があります。
  • 生命力が非常に強く、冬を除いてほぼ一年中白い花を咲かせ、実をつけます。
  • 果実はゴツゴツと硬く、熟すと緑色から薄い黄色に変化し、チーズのような独特の匂いを放ちます。
沖縄県うるま市宇堅で生産

沖縄県うるま市宇堅で生産

「たいようのオーガニックのに」「のに元気」「のに美人茶」を生産しているところは、沖縄県うるま市といいます。そこは沖縄本島の中部の東側あって太平洋側に面し、多数のビーチがあり、中央には天願川が流れていて自然溢れる豊かな土地です。

そこに太陽の強い日差しと海からの潮風が折り重なって、私たちの「のに」はたくましく育っています。

国産だから安心安全

原料果実の調達から製品製造まで、すべてにこだわりました。
すっきりとした後味とまろやかな口当たりのノニジュースをお楽しみください。

1
STEP1 沖縄県うるま市の契約農家で
栽培したノニのみを使用
農薬や化学肥料を一切使わず、徹底した栽培管理を実施しています。
2
STEP2 こだわりの製法 完熟ノニを丸ごと発酵させ、機械で圧搾せず、自然に実から滴り落ちる雫だけを集めてジュースを抽出しています。
3
STEP3 沖縄県うるま市の
自社JAS認定工場で製造
安心の品質管理のもと、丁寧に製造しています。国産ノニだからこそできる、65度10分の最短時間での低温殺菌により、ノニ本来の効果を最大限に引き出しています。
4
STEP4 1年間じっくり熟成 時間をかけて熟成させることで、飲みやすくまろやかな味わいを実現しました。
うるま市宇堅の再生と農業振興

うるま市宇堅の再生と
農業振興

農業生産法人(株)たいようののに工場がある場所は、うるま市の宇堅(うけん)という地域です。ここはかつて農業が盛んでしたが、現在は荒廃地あるいは休耕地がたくさんあります。 農家が多くて土地もあるが現在は農業が衰退して、ほとんど農業に手がつかない状態でした。

この事業を始める事によって、農業の後継者問題の解決や農業振興にも役立つのではないかとうるまノニ生産組合さんと頑張っているところです。